花つくり-Daphne の日記

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小鳥のレストラン




ようやく春がやって来ました。ジョウビタキの鳴き声が聞こえなくなった途端に、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラの歌声が嬉しいです。小鳥のレストランも、この頃の強風や厳しい気候でメンテナンスをしないと、お客様を安全にお迎えできない様です。ネコ、カラスに襲われない場所を選び、家の中から観察できることも考え、道具小屋の上に置いてあげました。餌の容器は、アクリルの素材で、傷、亀裂で美しくありません。キッチンで不要になったシンクの中に有った、ゴミ箱(銅製)の物です。底を缶切り、ハサミを使ってカットして、餌の出てくる三ヶ所も小さくしました。さあ〜、お客様を上手くお迎えすることができれば良いのですが。

 






 

家の周り




メディアで大騒ぎしているためか、雪のご心配をして頂いています。雪が柔らかく軽かったので階段、駐車場と30分程で片付けることができました。昨日、2回程竹箒で掃いて置いたことや、太陽も今は強い味方です。明日の朝は都内のビルの北側等は凍りつきそうでよ。今日は体操もお休みなので、雪掻きで上半身を鍛えることにします。











 

剪定の副産物




10月開花のバラを楽しみにして剪定の日々です。公の場所の選定を先にすませ、ようやく自宅のバラの剪定です。長雨の日々が続いていたせいなのか、小ぶりに咲いていてステムが細いバラは愛しいものです。
スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンは、玄関先でよく咲いてくれます。花形、香り、バランスは一級品です。アリスタ・ステラ・グレーの控え目な彩色も、葉のスタイルも、開花期もナンバーワンではないでしょうか。ソンブレイユ 、シンデレラ、ジャック・カルティエ、絆  、好みは人それぞれですが、飽きない色彩、葉の形 、色 、節の間隔など、其れに、背景との調和がとても大切な気がします。
スーパースター的 な品種の存在はわが家の庭 では、似合わないみたいです。下草も大切にしたいですしね。剪定の際に摘んだバラ三本花瓶へ入れ、風呂上がりに眺めうっとりです。新鮮香りのバラは 、最高の瞬間を生みだしてくれます。

 

 


三番花




都内も30度以上の猛暑日に、人も、植物もウンザリです。梅雨が明けたという事も無く、西は恐ろしい程の雨に恐怖して。北海道の35度の太陽に、身の置き場も無くって戸惑います。南からの風は湿度もあまり無いようです。庭のバラも三番花が咲いていますが、こんな時は花を摘んで楽しみます。

 







 

今シーズンのバラ




今シーズンのバラは、とても持ちが良いですね。朝晩のすずしい風が、よろしいようで嬉しい!梅雨に入ると、庭は無惨な姿になります。手入れしましょう。






 

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