花つくり-Daphne の日記

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下草




バラと、下草をいかに使って、庭を構成して行くか。何時もの課題です。並べないこと、点在させないこと、バラには、自己主張する品種を選ばないことなどです。英国の庭が好きなのは、その部分に大いに共感しているからです。周りの風景、家、庭が一体感を持ってして、造られいる。眼?、脳の中に焼き付いて、素晴らしい肥しとなっています。

 








 

ティーローズ




朝晩は寒い感じですが、日中は温度も上がり所々開花が見られます。

 

春ですね




バラの下草をどう選ぶか、色、形、高さ、大きさ、メンテナンス、何より存在感も重要なことですね。この白い花は植え込んで7〜8年になるかな、いゃ、もっとかな?トリクトラム「星の王子さま」の中にも出て来ます。星の名前だったと記憶しています。 小さな球根5個から此れだけに広がりました。小ぶりの花瓶にシラーシベリカのブルーと良く似合います。

 






オーニソガラムは困っさんで太陽の光が無いと、朝夕は顔を見せません。だからシャッターチャンスが難しい、強い光を浴びて撮影すると、野暮ったい写真になってしまう、素敵な写真を取り損なっています。こちらは、1個の球根から20年経過しています。開花時期が掴めない面白い性格を持ち合わせています。下草1個から始まる物もあれば、その反面1年間下草のために使う経費、それは恥ずかしくって語れませんね。今迄にダイヤモンド何カラット分を植え込んだのかと、反省です。












 

お堀の桜とホームレス




東京ボランティケアの方と、約束していたことがあって、飯田橋駅から神楽坂に向かう橋の上、気になるものが。「ビッグ イシュー」イギリスのホームレス支援団体が作ってホームレスに販売を委託していて雑誌です。





20年前からイギリスでは活動していました。東京での販売は、大阪よりもかなり遅れていましたが、今回の表紙が、20年前に放映された「トレインスポッティング」のスター達。あの頃より、燻し銀に磨い上げた不良オヤジは、こんな形でホームレス支援をしているんです。さすがイギリスのスター、やることがお洒落!ホームレスの方に、おすすめのバックナンバーを選んで頂き。暫くお話をして桜舞い散る道を、四ツ谷まで散策。イギリスの顔を見せないアーティスト、「bankey」の作品もおもしろい。自由な国のなせる技とお見受けします。


 

スイートポテト










昨年暮に、松戸のミセス リビングのマダム松永さんのご主人が丹精込め作られた「スイート ハニー」を戴きました。その際に「直ぐ食べないで来年2月が食頃よ」お聞きしていたので、新聞紙に確り包みダンボール箱に入れ、納戸の奥に入れました。3月の末に、何だろうこの箱?新聞紙をとうしての感覚は、陶器のオブジェ?ヤァー、玉手箱?私の立ち姿は川から桃を拾い上げる、童話のおばあさんのごとく「どっこいしょっ!」。その後は、この様な姿で目の前に鎮座しています。ご馳走様、安穏芋より甘いスイート ハニー。もし名前違っていたら、ごめんなさい。

 

 


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