花つくり-Daphne の日記

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師走




公園のイチョウも黄色い葉も残すところわずかです。葉を落す前に、お勤めが有って子孫を残す行動を決行します。11月の公園は、このイェローボール(孫が命名)が強烈な悪臭を放って雨、風の後は最悪です。そこへ車が走り去って焼き銀杏のイメージが払拭されます。でもね、老男女この臭いにも負けない、立ち入り禁止の看板も無視。ビニール袋もはち切れんばかりの状態で運び屋さんです。もしかして、鼻効かない人が増えているのかも知れないと疑問に思う素敵でない風物詩です。






ザ・プリンスみごとに花を付けています、葉の病気も、虫も無視!このバラ、カメラ目線無しのスッピンカラーで美しさを伝えることが難しい。香り高く、高貴な色のバラは手元で育ててこそ、よろこびを感じることができるのかも。






 

  • 2016.12.08 Thursday
  • -
  • by Daphne

自宅のバラ



無事雪山から脱出です。残っていた雪は一般道の2〜3㎞の区間だけで、後は雪は全く有りませんでした。何ごとも無く家路に着きました。庭に出て見ると、秋バラ?、冬バラ?がこんな感じて咲いています。気が付けば、慣れない雪掻きで腕、腰、脚パンパンに張っていて疲れがドッと出てきたようです。緊張から解き放たれた瞬間て、風景がとても美しく見えるし、歌が飛び出たり可なりの自由人になってます。










 
  • 2016.11.28 Monday
  • -
  • by Daphne

これで脱出しなくては 




ボツボツ帰る準備をしなくっては。庭の雪は40cm程あるので、このまま根雪になって植物を守ってくれればと願うだけです。それにしても車が積木のような形となって居ます。車を走らせれば雪は落ちるけど、それも迷惑なことなので太陽の光が有る内に落として、雪だるま作って帰りましょうね〜




 

備蓄は完全




雪に閉ざされていますが、室内は20℃ほどです。さすが外は思い切り寒いです。このまま何日か滞在することになりそうです。知り合いは皆さん声を揃えて「大丈夫、助けに行こうか?」てありがたいことですが、此処で慌てないで楽しみますよ。自分で言うのも何ですが、このように備蓄整いましたるところ公開致します。烏骨鶏 のたまご、リンゴ、何で唐辛子かってね、冬山&唐辛子。新田二郎の「八甲田山死の彷徨」寒さで人は死に至る。唐辛子は、油紙に包んで懐へです。エ〜ェ今はホカロンでしょう。こんな感じで過ごしておりますので、ご心配なく。


 

リンゴジャム




庭仕事できないしね〜。早速に、リンゴジャムで朝食です。長野の紅玉でなくってね、飯綱の「メイポール」です。素敵な透明感のある紅で、皮を剥きザクザク切ってお鍋へ、グラニュー糖、レモン少々でこんな感じです。甘酸っぱくて、美味しいジャムになりました。感謝して食します。





道路は、管理人さん雪掻きをして下さったみたいですが、私まだ外に出たく有りません、ストーブの前に鎮座です。


 

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