花つくり-Daphne の日記

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訪れる物




長い夏休みを、富士山の麓で過ごしました。この夏の暑さは、尋常で有りませんでした。豪雨では、哀しい出来事が彼方此方で起きて自然災害の恐ろしさを否応無く知らされ、何時でも危機管理を怠ってはいけない事を、認識させられました。山の庭には、キジ、蝶々、トンボ等が訪れて来れます。昨日は、雌のキジが来ていて、奥の方の菜園へ行くのも憚られてしまった。今日は、着飾った雄のキジがウロウロしています。インゲン豆料理に使おうと思っていたのにね〜またもやお預けと相成りました。








 

実のなる物




もう4日間も雨が降ったり止んだりしています。庭の作業もできないので、さてと、テーブルクロス作るろ。ミシンも無いし、手縫いで布地の回り縁を縢ることにしたら、もうたいへん。直線にして11m程なので長くて、時間も掛かりました。風除室のテーブルを使っての作業は、外光が明るいので裸眼で針に糸を通しチクチク、コッコッ、ルンルンですが、手を休め外を見れば、全てボケボケで、蝶、蜂も二重に見えます。入り口のブドウの実は、時間を掛けて見れば、お〜ぉ、なんと美しいヒスイではないか。トマトもグリーンの実が、ヒスイ色に輝いています。実なる物を見る瞳は、ホーカスばっちりで良い物見せて頂きました。星も、月も恋しい今日この頃です。






 

美しい農業




ここは世田谷岡本フラワーランドの横で農業を営む畑です。聳え立つビルを眺めながら育つ野菜達。都心一等地で作られる野菜。野菜を支えるための素材も美しい。半円形アーチは竹を曲げて造った年季の入った屋根になる部分です。野菜を傷つけないように結く稲藁も美しい。このような姿を見ると、皿の上の葉を一枚も無駄にできないと思うのです。Bachのchaconneの低音旋律と似た計算された美しい畑です。





 

中央道から山荘へ



三才山峠から松本へ移動、市内の渋滞で松本駅に出るのにかなりの時間を要しました。今日は、金曜日だったと気がつくのが遅すぎました。松本の実家に寄って仏壇に手を合わせ終え、中央道に乗って帰りは富士山へ。山の庭では、ポールズヒマラヤンムスク、ガリカ等の花、下草も満開でした。15時間程の滞在時間でしたが、野菜の成長も見られ、芍薬も咲いていて至福の時間となりました。昨年はシチリアの旅に出ていて、バラのシーズンは留守だったので今年も花を見られないと諦めていましたが、関越道で上田、峠越えで松本へ、中央道で富士山そして自宅へと戻りました。たくさんの花、人達に会って元気で動けることに感謝です。今週は仕事に励みますわ。






















 


ローズアンティークへ




自宅から関越自動車道を走って長野県上田市、東御市の境に有るローズアンティークのファームへ来ました。生憎の雨、この地に訪れる時は何故か雨です。「雨女」と言われています。本当に前回も、前々回もです。長靴、レインコートを着用で畑の中へ。周りのブドウ畑の作業の人達も戦々恐々と顔を覗かせています。そこで、ご挨拶をして「バラ泥棒」で無いことをお伝えしながら、再度秘密の花園へ。昨今は無用心な世の中で、バラも、ブドウも、リンゴも持ち去られるとか。こんなことが有っていいのかと、腹立たしいがそこは溜飲を下げなければ話し合いができない。そんな有象無象を忘れさせてくれる、この風景です。





 
  • 2018.06.17 Sunday
  • -
  • by Daphne

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