花つくり-Daphne の日記

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今シーズンのバラ




今シーズンのバラは、とても持ちが良いですね。朝晩のすずしい風が、よろしいようで嬉しい!梅雨に入ると、庭は無惨な姿になります。手入れしましょう。






 

山では




小径を飾るのは、古代紫の十二単です。

 






ディセントラ・フォルサと、ロジャーシアの派手で無い庭が好みです。

 






山の庭では、バラは程々に植えています。余り手も掛けられないし、冬に雪も無く-20℃ですから。それでも100種類は有りそうです。山野草が良い感じで育っています。






 

今年の畑




今年の春の訪れは、妙な感じでした。バラは、根元から枯れ込んだりしていました。植物を観察したりしていると、非常に過酷な冬のだったと思われます。ゴールデンウィークには、堀内工務店のご夫妻が種イモを持って来て下さって苗床を作り、トマトのハウス擬きを製作してくれました。野菜の生育がとても気になるところです。何故って、スーパーへ買い物へ行くと、どうしても余分な物をカゴに入れてしまいますものね。ある程度の自給自足が良いのです。





こちらは今年初挑戦のセロリです。


 

東京の庭




レイニーブルー。素敵な色のバラですが、黒点病になりやすいので 鉢植えにして、別の場所で楽しみます。

 






ホワイト・ジャックカルティエ


 

暑い日が続きます




朝晩の気温、植物にとっては最適と思っていると、真昼の30度は、バラは気の毒なほどにへたばって可哀想。パット・オースティンの色は、他のバラとカラーハーモニーが最高です。ここでゴールド・バニーの黄色が存在したら、その庭は悲しい庭になってしまいます。






オールドローズのシンデレラと、EGのテス・オブ・ダーバーベルズ紅白のバラ一緒に最適めでたい感じです。



 

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