花つくり-Daphne の日記

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家のメンテナンス



昨年の暮れにホームセンターがクローズする情報が耳に入り、家の必需品であるペンキを手に入れ、ベランダの手摺り、風除室の小屋根をペンキ塗りする予定でいました。 それが予定どうりに行かないのが、世の常なんですよね。使っていない部屋の手摺りなどは、酷いサビでサンドペーパーで研いでいたら、手首が腱鞘炎気味で此れはアカンナーって。一人で取り組むののも自信が無いので、お助け人に声を掛けたら「了解。」事はトントン拍子で運び、写真に並ぶetcを使い、ベランダ辺りが見事に変貌しました。ガーデニングに始まり、ペンキ塗り、木工等楽しい仕事です。道具がキチンと揃って、段取ができていないと仕事が運びません。綺麗な仕事を完了するのには、抜かり無い準備です。そして、片づけがちゃんとできていないと、仕事が前に進まない。刷毛は、ニ年前に使った物が二本有ります。小屋根はローラーで、お助け人に塗って頂いて綺麗!作業靴は滑るので、裸足で始めたら進むにつれて太陽が当って「アッチッチ、アッチッチ。」火傷したらたいへん!急遽、和紙で靴を作り、履いて作業続行。雇う側、雇われる側お互いに気くばりしないとね〜良い仕事ができませんものね。一色でベランダの床を塗るのと、三色のペンキを使い分ての仕事は殊の外、難儀な作業でした。





小鳥のレストラン




ようやく春がやって来ました。ジョウビタキの鳴き声が聞こえなくなった途端に、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラの歌声が嬉しいです。小鳥のレストランも、この頃の強風や厳しい気候でメンテナンスをしないと、お客様を安全にお迎えできない様です。ネコ、カラスに襲われない場所を選び、家の中から観察できることも考え、道具小屋の上に置いてあげました。餌の容器は、アクリルの素材で、傷、亀裂で美しくありません。キッチンで不要になったシンクの中に有った、ゴミ箱(銅製)の物です。底を缶切り、ハサミを使ってカットして、餌の出てくる三ヶ所も小さくしました。さあ〜、お客様を上手くお迎えすることができれば良いのですが。

 






 

土の中





地面の中に潜んでいる根っ子です。ヤブガラシ名前の如く西側の藪の方から静かに侵入してきた厄介者です。これに関わると時間も、汚れもなんのそのとのめり込み、地面に這いつくばって根っ子を追いかけてしまうのです。寒い冬眠の最中に先制です。全てを網羅することなどできないのですが、意気込みだけはでも示しておかないとね。スギナも嫌な奴です。写真2枚目はドクダミの根っ子。しおらしい透き通るような白肌が、地面が緩んだ途端に性格露わに側溝にへばり付いて猛威を広げます。庭は、美しい物だけで収めて置きたいのですが、「然うは問屋が卸さない」とは、雑草は語りません。世の常を忘れてしまう私です。



 


 
  • 2018.02.02 Friday
  • -
  • by Daphne

家の周り




メディアで大騒ぎしているためか、雪のご心配をして頂いています。雪が柔らかく軽かったので階段、駐車場と30分程で片付けることができました。昨日、2回程竹箒で掃いて置いたことや、太陽も今は強い味方です。明日の朝は都内のビルの北側等は凍りつきそうでよ。今日は体操もお休みなので、雪掻きで上半身を鍛えることにします。











 

冬の剪定






連日剪定の日々です。海の見える写真は,茨城県日立市かみね公園での剪定前の写真です。もう一枚は、世田谷フラワーランドの写真です。この寒いシーズンに行う剪定、誘引は3月までには終わらせないと行けないので彼方此方へと、出張作業です。ラマルク、レナエ、コーネリアは思いのほか成長しているので支柱の準備だけでも沢山の竹、プラスチック製の支柱が数いるのです。木製のトレリスは、破損が速く困ったものです。自宅のトレリスは、スエーデン製で30年程使えましたが、いよいよ危ない感じです。雨が多い日本では合成樹脂で造られた木製擬きの柱を使うべきでした。後々のことを考えてみると、気がつくのが遅すぎたようです。





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