花つくり-Daphne の日記

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剪定の副産物




10月開花のバラを楽しみにして剪定の日々です。公の場所の選定を先にすませ、ようやく自宅のバラの剪定です。長雨の日々が続いていたせいなのか、小ぶりに咲いていてステムが細いバラは愛しいものです。
スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンは、玄関先でよく咲いてくれます。花形、香り、バランスは一級品です。アリスタ・ステラ・グレーの控え目な彩色も、葉のスタイルも、開花期もナンバーワンではないでしょうか。ソンブレイユ 、シンデレラ、ジャック・カルティエ、絆  、好みは人それぞれですが、飽きない色彩、葉の形 、色 、節の間隔など、其れに、背景との調和がとても大切な気がします。
スーパースター的 な品種の存在はわが家の庭 では、似合わないみたいです。下草も大切にしたいですしね。剪定の際に摘んだバラ三本花瓶へ入れ、風呂上がりに眺めうっとりです。新鮮香りのバラは 、最高の瞬間を生みだしてくれます。

 

 


三番花




都内も30度以上の猛暑日に、人も、植物もウンザリです。梅雨が明けたという事も無く、西は恐ろしい程の雨に恐怖して。北海道の35度の太陽に、身の置き場も無くって戸惑います。南からの風は湿度もあまり無いようです。庭のバラも三番花が咲いていますが、こんな時は花を摘んで楽しみます。

 







 

今シーズンのバラ




今シーズンのバラは、とても持ちが良いですね。朝晩のすずしい風が、よろしいようで嬉しい!梅雨に入ると、庭は無惨な姿になります。手入れしましょう。






 

東京の庭




レイニーブルー。素敵な色のバラですが、黒点病になりやすいので 鉢植えにして、別の場所で楽しみます。

 






ホワイト・ジャックカルティエ


 

暑い日が続きます




朝晩の気温、植物にとっては最適と思っていると、真昼の30度は、バラは気の毒なほどにへたばって可哀想。パット・オースティンの色は、他のバラとカラーハーモニーが最高です。ここでゴールド・バニーの黄色が存在したら、その庭は悲しい庭になってしまいます。






オールドローズのシンデレラと、EGのテス・オブ・ダーバーベルズ紅白のバラ一緒に最適めでたい感じです。



 

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