花つくり-Daphne の日記

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6月のバラ


6月の庭のバラ、ノワゼットのセリーヌ・フォレスティエは、二番花が綺麗に咲いて梅雨の合間に外階段の空間を飾っています。遅咲きのブラッシュランブラーは、西側の条件の悪い場所で咲いています。不思議に虫、病気にやられていない。湿度が何時もの年よりも低かったかもしれないです。公園の散歩では、モンシロチョウ、蛾が飛んでいるのを多く見かけたので用心!用心!と思っていましたが、今は一安心です。





 


自宅から山へ




自宅の庭は絆がずっと咲いては、散りを繰り返しています。コガネムシの小さな奴が花びらの中で、酔いしれています。風も心地よく、朝晩の寒暖差、小鳥の声とイギリスを旅しているようです。湿度が無いのがたまらない。草取りも楽です。久々に山へ来て見れば、花々が立ち上がっていて綺麗。モッコウバラは満開です。ブルンネラ、シレネ、クリンソウ、ビスカリヤ、スカビオサ、ポリモニューム、ゲンチアナもこの時ばかりと咲き誇っています。待望の野菜も植え付けを急ぎ過ぎたかと見てみれば、上々の様子。5月の心地よい風に吹かれて歩きましょう。








 

自宅



エェー!こんなに早く咲くなんて、何なの!それに、黄金虫の小さな奴に襲われています。手で取る。袋づめ。低い気温で動きが悪いうちに捕獲です。ノワゼット、ガリカ、ブルボン順番待ち無視 しています。こんなはずじゃないでしょう。正気?来週のツアー、イベントどうなるんでしょうか。










 

いっせいに開花



台所の窓を開けたら、  モッコウバラのテンコ盛りの姿です。西日の強い光を遮ぎる為に、小鳥のレストランを外敵から守るために計画を立て植栽をした、モッコウバラです。その下では、ミツカドネギ、クリスマスローズ、シラーシベリカ等が開花していて、ダンゴバチ、シジュウカラ、が行き交っています。そこで、カマキリの羽化が始めり、1㎝程した透き通るような肌色の益虫が生まれ出て来ました。この庭 の警備隊で 、好物は蛾の幼虫 、アブラムシを餌としているので 、食費の心配も無しです。その前に シジュウカラ、ヤマガラ 、カワラヒワに狙われてしまいそう。産まれたての小ちゃなカマキリは、居場所確保におおわらわです。その横で、小鳥は巣作りための材料探しに麻ヒモ集め。なんて素敵な有り様を観ているんでしょう。












家のメンテナンス



昨年の暮れにホームセンターがクローズする情報が耳に入り、家の必需品であるペンキを手に入れ、ベランダの手摺り、風除室の小屋根をペンキ塗りする予定でいました。 それが予定どうりに行かないのが、世の常なんですよね。使っていない部屋の手摺りなどは、酷いサビでサンドペーパーで研いでいたら、手首が腱鞘炎気味で此れはアカンナーって。一人で取り組むののも自信が無いので、お助け人に声を掛けたら「了解。」事はトントン拍子で運び、写真に並ぶetcを使い、ベランダ辺りが見事に変貌しました。ガーデニングに始まり、ペンキ塗り、木工等楽しい仕事です。道具がキチンと揃って、段取ができていないと仕事が運びません。綺麗な仕事を完了するのには、抜かり無い準備です。そして、片づけがちゃんとできていないと、仕事が前に進まない。刷毛は、ニ年前に使った物が二本有ります。小屋根はローラーで、お助け人に塗って頂いて綺麗!作業靴は滑るので、裸足で始めたら進むにつれて太陽が当って「アッチッチ、アッチッチ。」火傷したらたいへん!急遽、和紙で靴を作り、履いて作業続行。雇う側、雇われる側お互いに気くばりしないとね〜良い仕事ができませんものね。一色でベランダの床を塗るのと、三色のペンキを使い分ての仕事は殊の外、難儀な作業でした。





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