花つくり-Daphne の日記

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メリークリスマス




メリークリスマス!
雨、突風にも負けないで今年最後に摘んだソンブレイユ。花びら187枚から作られていて、毎年最後まで庭を飾ります。25年経過したバラの根元は、ヒビ割れて具合が象のお尻のよう。棘は鋭く、強く、花数が多い期待して良い性格のバラです。




 



庭を掃除をするとき、雑草の種が洋服に付かないように可なり気を付けて作業を始めます。結果、学習能力が途切れるとこの有様となります。毎年毎年よくもまぁ〜ハイネズミに仕上がって、鏡の前でビックリ!注意を怠らない日常をお過ごし下さい。みなさんにとって素敵なクリスマスでありますように。そして、新しい年が迎えられますように。
 

つぼみから二週目




先々週に摘んで、花瓶にさしたスーヴェニール・デュ・マルメゾン、自宅で咲いたバラは、硬いつぼみを摘んで飾っていても、朽ちることなく 花びらが散るまで現役です。

 

秋バラの冴え




秋のバラ 澄みきった色調の冴えは美しい。手も掛けてあげられないのに 庭のバラたちは、けなげです。ソンブレイユ、シンデレラ 、絆、それにEg等皆んな長く愉しませてくれます。




 

秋の庭




自宅でも朝晩は、暖房が恋しいころです。庭では、バラが香り高く咲いています。その場所は、小鳥のパラダイスで、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラがピーチィク、チィイチィイ たまらないディエット、トリオ、カルテットかな?それにジョウビタキは、早朝にソロでステージを楽しんでいます。小鳥は、オールドローズの庭が好みのようです、それはなんでかって?ヤブツバキや、カシの葉が密集している場所、バラの葉が混み入っている場所では、小鳥は、その場所に何があるか分からない危険を感じるのではないでしょうか。手入れの行き届いた、空かしの入った樹木や、雑木林では多くの小鳥が集まります。この写真では、小鳥の姿観られないかな。私としては写したつもりなんです。

 

自宅のバラ



自宅では遅咲きの、エメヴィベール、下草のアガパンサスがあちらこちらから顔を出しています。雨のダメージで散らない内に花を摘んで、アレンジを楽しみました。





北軽井沢のAさん邸へ訪ると。お迎えは「ドンちゃん」。これがまた飼い主さんの背後に隠れるシャイな彼。広い広いお庭の警備員でもありました。明日のお庭の探索楽しみ。
 

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