花つくり-Daphne の日記

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山のバラ




星空の下、バラの香りに導かれ久々の山の庭へ。シャクヤクの香りも負けず劣らずです。下草のアストランティア、除虫菊、ゲラニュウム等今が盛りですが、明日からは雑草を取る時間など無さそうです。朝から昼食を持参で植栽の作業員です。ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、コレット、ブルーフレンド、プロスペリティ、デュセス・ブラバンが花盛りです。残念ですが、お客様お迎えする余裕も無さそうです。

 







 

山の庭




紫のポーピー次々花を咲かせます。

 







山野草のハッカクレンが、九年目に初めて花を付けました。 感激です。

 








 

山の庭




久しぶりの山の庭です。自宅からの移動を慌ただしくして、出掛けて来ました。生野菜に執着して、山の菜園のルッコラをあてにして来てみたら成長が遅れていて、間違えて赤大根の葉を摘んで、手が真っ赤っか〜に。
周辺では、八ヶ岳の花遊びのナーセリーから手に入れた、紫の色のポピーが光っています。バラもチラホラ咲き始めて、アイリス、シャクヤク、山野草シャガ等などが、生々と庭のヒーローとなっています。
世の中の納得行かない出来事(NYタイムズ誌インターネットの中断)アプリを使ってのメール操作。総務省、法務省しっかりしてね。世の中は、悪い方向に真っしぐらです。これで良いのかと庭の真ん中で花を愛でながら、空を見上げています。

 








 

山では




小径を飾るのは、古代紫の十二単です。

 






ディセントラ・フォルサと、ロジャーシアの派手で無い庭が好みです。

 






山の庭では、バラは程々に植えています。余り手も掛けられないし、冬に雪も無く-20℃ですから。それでも100種類は有りそうです。山野草が良い感じで育っています。






 

今年の畑




今年の春の訪れは、妙な感じでした。バラは、根元から枯れ込んだりしていました。植物を観察したりしていると、非常に過酷な冬のだったと思われます。ゴールデンウィークには、堀内工務店のご夫妻が種イモを持って来て下さって苗床を作り、トマトのハウス擬きを製作してくれました。野菜の生育がとても気になるところです。何故って、スーパーへ買い物へ行くと、どうしても余分な物をカゴに入れてしまいますものね。ある程度の自給自足が良いのです。





こちらは今年初挑戦のセロリです。


 

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