花つくり-Daphne の日記

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寒い夏




晴れ間を見つけて、ジャガイモの収穫を行いました。7月の猛暑日のお陰か昨年よりもジャガイモの大きさは良い感じです。生の馬糞をすき込んだ効果かも知れません。紅芯大根もサラダに使うのに便利。モロッコインゲンはいっもの様に収穫は毎日可なり有りますが、このお天気の悪さでジャガイモもいっきに掘り上げないで、使う時に少しづつ取りに行くことにしました。

















 

山のバラ




星空の下、バラの香りに導かれ久々の山の庭へ。シャクヤクの香りも負けず劣らずです。下草のアストランティア、除虫菊、ゲラニュウム等今が盛りですが、明日からは雑草を取る時間など無さそうです。朝から昼食を持参で植栽の作業員です。ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、コレット、ブルーフレンド、プロスペリティ、デュセス・ブラバンが花盛りです。残念ですが、お客様お迎えする余裕も無さそうです。

 







 

山の庭




紫のポーピー次々花を咲かせます。

 







山野草のハッカクレンが、九年目に初めて花を付けました。 感激です。

 








 

山の庭




久しぶりの山の庭です。自宅からの移動を慌ただしくして、出掛けて来ました。生野菜に執着して、山の菜園のルッコラをあてにして来てみたら成長が遅れていて、間違えて赤大根の葉を摘んで、手が真っ赤っか〜に。
周辺では、八ヶ岳の花遊びのナーセリーから手に入れた、紫の色のポピーが光っています。バラもチラホラ咲き始めて、アイリス、シャクヤク、山野草シャガ等などが、生々と庭のヒーローとなっています。
世の中の納得行かない出来事(NYタイムズ誌インターネットの中断)アプリを使ってのメール操作。総務省、法務省しっかりしてね。世の中は、悪い方向に真っしぐらです。これで良いのかと庭の真ん中で花を愛でながら、空を見上げています。

 








 

山では




小径を飾るのは、古代紫の十二単です。

 






ディセントラ・フォルサと、ロジャーシアの派手で無い庭が好みです。

 






山の庭では、バラは程々に植えています。余り手も掛けられないし、冬に雪も無く-20℃ですから。それでも100種類は有りそうです。山野草が良い感じで育っています。






 

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