花つくり-Daphne の日記

CALENDER

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

春ですね




バラの下草をどう選ぶか、色、形、高さ、大きさ、メンテナンス、何より存在感も重要なことですね。この白い花は植え込んで7〜8年になるかな、いゃ、もっとかな?トリクトラム「星の王子さま」の中にも出て来ます。星の名前だったと記憶しています。 小さな球根5個から此れだけに広がりました。小ぶりの花瓶にシラーシベリカのブルーと良く似合います。

 






オーニソガラムは困っさんで太陽の光が無いと、朝夕は顔を見せません。だからシャッターチャンスが難しい、強い光を浴びて撮影すると、野暮ったい写真になってしまう、素敵な写真を取り損なっています。こちらは、1個の球根から20年経過しています。開花時期が掴めない面白い性格を持ち合わせています。下草1個から始まる物もあれば、その反面1年間下草のために使う経費、それは恥ずかしくって語れませんね。今迄にダイヤモンド何カラット分を植え込んだのかと、反省です。












 

お堀の桜とホームレス




東京ボランティケアの方と、約束していたことがあって、飯田橋駅から神楽坂に向かう橋の上、気になるものが。「ビッグ イシュー」イギリスのホームレス支援団体が作ってホームレスに販売を委託していて雑誌です。





20年前からイギリスでは活動していました。東京での販売は、大阪よりもかなり遅れていましたが、今回の表紙が、20年前に放映された「トレインスポッティング」のスター達。あの頃より、燻し銀に磨い上げた不良オヤジは、こんな形でホームレス支援をしているんです。さすがイギリスのスター、やることがお洒落!ホームレスの方に、おすすめのバックナンバーを選んで頂き。暫くお話をして桜舞い散る道を、四ツ谷まで散策。イギリスの顔を見せないアーティスト、「bankey」の作品もおもしろい。自由な国のなせる技とお見受けします。


 

スイートポテト










昨年暮に、松戸のミセス リビングのマダム松永さんのご主人が丹精込め作られた「スイート ハニー」を戴きました。その際に「直ぐ食べないで来年2月が食頃よ」お聞きしていたので、新聞紙に確り包みダンボール箱に入れ、納戸の奥に入れました。3月の末に、何だろうこの箱?新聞紙をとうしての感覚は、陶器のオブジェ?ヤァー、玉手箱?私の立ち姿は川から桃を拾い上げる、童話のおばあさんのごとく「どっこいしょっ!」。その後は、この様な姿で目の前に鎮座しています。ご馳走様、安穏芋より甘いスイート ハニー。もし名前違っていたら、ごめんなさい。

 

 


ご無沙汰してます



たいへん長い間ブログ、お休みをしてしまいました。お許しくださいませ。春になってもブログが開かないので、ブログをご覧いただいていますお仲間の間で私の具合がわるいのではと、ご心配をお掛けしている様子、ごめんなさい。苦手な冬を、上手に乗り切る技を、身につけるためにブログどころではない日々の生活にのめり込んでおりました。(不器用な為)


何だと思われるかな〜?GPCを念頭に身体を鍛えること、早半年が経過です。移動の手段は車でした、それで40年余り乗りきって来ました。5キロ余りの二足歩行は、自分でも自信は有りません、家の前にある、階段をトレーニング場所として、おおいに利用していましたが、これでは駄目と奮起です。深大寺そばを求め、 4キロの道のりを野川沿いの"ハケの道"を二足歩行で制覇。 正月のお飾りを納めに、国立駅から高幡不動へ10キロを二足歩行で奪還。府中の梅林、香梅を求め、ビール工場のあまり素敵で無い香り漂う小径を、7キロ余り此処も二足歩行です。こうなって来ると暑いコートは脱ぎ捨て足元も軽やかに、身体全体が燃えている感じを掴み ました。旧友に薦められていた、西野式呼吸体操にもチャレンジです。1週間に1度ですが、5キロ余りの"ハケの道"通い、ホカホカの身体を得て、野川の土手を散策しながら、北風の真っ只中を二足歩行で通っているうちに、肉が削られる部位と 、鍛えられて行く部位、望むことは無理とされる広背筋までも、徐々に得ることができて来ました。そんな身体全体を使いながらの作業、ドクダミ始めとする雑草を、GPCを目指して、皆さんに少しでも楽しんで頂けますような、丹精を込めてブログを再開して参ります。


2年目の山梨英和大学 、メープルカレッジの 講座も再開しました。世田谷トラストのフラワーランドも、新期講座が始まりました。茨城かみね動物園のバラ園は、ボランティアの皆さんのお力で5月にはオープンガーデンできる運びになると思います。春の息吹を感じながら、バラ達は蕾を膨らませて皆さんの前に現れます。どんなスタイルで蘇るか、ご期待下さいませ。

追々に、G・P・Cのお話しもして参りますね。よろしくお願い致します。

 


 


個人宅で講座




日曜日の朝、杉並の個人邸でアットホームな講座を行いました。アプローチの右側のアンジェラ、ピエール ・ロンサールが5月にお客様の目に印象的に眼に映るようにと、剪定を実演し、皆さんと楽しみました。その合間に戴いた、手づくりのオレンジケーキの美味しかったこと。森さんごちそうさまでした。

 






わが家でも秋バラが香り豊かに咲いています。スーヴェニール・デュ・マルメゾンです。此れこそが名花の代表と思います。

 

 



 

| 1/49PAGES | >>