花つくり-Daphne の日記

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世田谷フラワーランド→坂野ガーデン




昨日は、茨城県県北生涯学習センター主催、かみね公園バラ園のメンバーの方達とご一緒して、世田谷フラワーランド、坂野ガーデンへバスツアーに参加いたしました。先々週より咲き始めたバラや、下草は終わりを告げていると思いながら出かけて見ましたら、プロスペリティ、ラベンダーラッシー、ホワイトメイアンディア、バフビューティ等、多くのお花が綺麗に咲き誇っていました。用賀駅から15分でこの場所を拝見することできます。



 

 



もう一軒は、常総市の坂野ガーデンへ。ご家族で造られた、広大なアップダウンの有るローズガーデンでした。ガーデンへ行くまでの風景が美しいことこの上ない、竹林、白壁、500年ほど前の豪農の坂野家「国指定重要文化財」です。何処かで見たような感じと思ったら、auの楽しいCMに使われている建物でした。ガーデンもさることながら、坂野家もゆっくりと拝見したいです。守谷駅からTXに乗ってアッという間に秋葉に到着でした。











 

河口湖ハナテラス



 

昨年の春にハナテラスの植物の植え込みをお手伝いして、あれから一年にも満たない植物達は、確り根付いて居ました。暮れにプランニングした、イベント会場のバラを植え込む場所の造作も終わり、堆肥も入って、バラの植栽を待つばかりとなりました。一緒に植え込みする下草を探しに日野春ハーブガーデン、花遊びナーセリーへ一走りです。長坂のさくらが美しく迎えてくれました。(初夏?)










冬の剪定






連日剪定の日々です。海の見える写真は,茨城県日立市かみね公園での剪定前の写真です。もう一枚は、世田谷フラワーランドの写真です。この寒いシーズンに行う剪定、誘引は3月までには終わらせないと行けないので彼方此方へと、出張作業です。ラマルク、レナエ、コーネリアは思いのほか成長しているので支柱の準備だけでも沢山の竹、プラスチック製の支柱が数いるのです。木製のトレリスは、破損が速く困ったものです。自宅のトレリスは、スエーデン製で30年程使えましたが、いよいよ危ない感じです。雨が多い日本では合成樹脂で造られた木製擬きの柱を使うべきでした。後々のことを考えてみると、気がつくのが遅すぎたようです。





雨の日はギャラリーへ




あの30度の猛暑日は何処へ。山も雨が降ると気温が下がり、肩先を出しては要られません。そんな日はギャラリーへ。金憲鎬陶芸家の作品展へナノリュウムまで出掛けました。7月28日〜8月29日の開催日は1か月有りますが、飾り付けが気になり覗いてみたら、ディスプレイが素敵で写真を撮らせて頂きました。古民家の古材を使っての小気味好い飾り付けは、ホノさんの作品にピッタリでした。作家とオーナーの二人三脚、二者が一致協力しての技ありの作品展です。
お近くまで出掛けの際は是非ご覧いただければと思います。
ナノリュウム 富士吉田市上吉田4583-6 定休日木曜日










 

こんな日もあります




河口湖のお手伝いの植栽もほぼ終わりを告げる頃、松本へと車を走らせ、明日は母の法要四十九日です。

酒好きの姉妹二人で思い出話しをすることに。泊まり慣れたホテルの近くには数軒のお店が有ります。「さ、何処へ行きますか」「山菜、珍味、そしてお酒でしょう」「お母さん、良い時期に逝ってしまったね」「百一歳」「不謹慎?」「ナイナイそんな、ようやくお父さんに逢えるんだから」「怨み、辛身の言葉其れより、着物、帯、髪型の準備している」「頑張って九十七歳まで一人で家のこと切り盛りしていたんだものね」「そうね、真似でき無いわね」「鮎の一夜干し」「筍焼いて」「辛口かな」こんな会話をしながら供養をさせて戴きました。









 

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