花つくり-Daphne の日記

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三番花




都内も30度以上の猛暑日に、人も、植物もウンザリです。梅雨が明けたという事も無く、西は恐ろしい程の雨に恐怖して。北海道の35度の太陽に、身の置き場も無くって戸惑います。南からの風は湿度もあまり無いようです。庭のバラも三番花が咲いていますが、こんな時は花を摘んで楽しみます。

 







 

こんな日もあります




河口湖のお手伝いの植栽もほぼ終わりを告げる頃、松本へと車を走らせ、明日は母の法要四十九日です。

酒好きの姉妹二人で思い出話しをすることに。泊まり慣れたホテルの近くには数軒のお店が有ります。「さ、何処へ行きますか」「山菜、珍味、そしてお酒でしょう」「お母さん、良い時期に逝ってしまったね」「百一歳」「不謹慎?」「ナイナイそんな、ようやくお父さんに逢えるんだから」「怨み、辛身の言葉其れより、着物、帯、髪型の準備している」「頑張って九十七歳まで一人で家のこと切り盛りしていたんだものね」「そうね、真似でき無いわね」「鮎の一夜干し」「筍焼いて」「辛口かな」こんな会話をしながら供養をさせて戴きました。









 

ハナテラス植栽のエンディング

 




富士大石ハナテラスの植栽も無事おわったようです。

不思議なご縁で夫が逝ってしまった年の秋のこと、お友達が 秋の庭の手入れに島崎とも子さんと一緒に来て下さいました。彼女達の仕事ぶりにかねがね敬意を払ってきた関係でした。そんな出逢いから、再会までに時間の経過があったのですが、今回このハナテラスの企画立ち上げの段階に図面を拝見し、樹木を植え込む面積が広いこと、この地域の植栽に詳しい「誰か」と。山梨で紹介できる造園屋さんは多いのですが、下草の植栽ができてい無い感じ。そうだ、元気なあのお嬢さん。造園屋さんはの三代目、イギリスでも勉強していて、働き者で太鼓判を捺せるその人が「島崎とも子女史」でした。大掛かりな重機も使い湧き水で川を造る。大きな現場です。
私がお手伝いできることは下草の植栽ぐらいなものです。其れもゴロゴロ の石との格闘で終わりました。
何か来年も進化して行きそうな感じがします。



 

 






 

とある現場




今日現在のとある現場です。7月4日がオープンの予定で有りながら、植栽は押せ押せで余裕無しの現場です。
朝から夕方までの作業ができ無いで居る私は、情け無いやら悔しいやら。体力に自信が有ったのに何故?夢破れ、現実に直面です。膝を床に落としコテで穴を掘っても、ガン!ガン!!と石に当たるだけ。そう言えば山梨英和大学の庭もこんな感じでした。大学の方は石を掘り出しましたが。
自分の造って来た庭は、土壌づくりからで植物が根本的に根付くことを優先にして来ましたが、現実の現場ではそんなこと言っていられ無いのですね。
若い職人さんに「水遣り三年て言ってね、奥が深いのよ。園芸屋さんの試験は最後に水遣りを見て採用するか否かを決めるんですって」と水遣り作業に移り、夕方まで頑張って力を使い切った初日の仕事でした。

 







 

山のバラ




星空の下、バラの香りに導かれ久々の山の庭へ。シャクヤクの香りも負けず劣らずです。下草のアストランティア、除虫菊、ゲラニュウム等今が盛りですが、明日からは雑草を取る時間など無さそうです。朝から昼食を持参で植栽の作業員です。ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、コレット、ブルーフレンド、プロスペリティ、デュセス・ブラバンが花盛りです。残念ですが、お客様お迎えする余裕も無さそうです。

 







 

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