花つくり-Daphne の日記

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晩秋の仕事




10月の台風によって多くの松、白樺の、カラマツが倒木の写真を掲載しました。他人ごとでは無いと考えた末、二本の樹木の伐採を行いました。自分で伐採しようと思いマルノコ、チィエンソーを用意しましたが、ご近所の皆さんと相談して三家で一緒に行うこととなりました。そうすれば合理的で、価格・comですしね。
伐採のシーズンは、秋から冬にかけて行うものです。何故かって、春は白樺、ミズキ等は多くの水分を切り口から溢れ出して痛々しい状況となります。晩秋ではこんな状態です。それに、白樺のの切り口を見ておもい切って行って正解でした。カミキリムシが入って、散々な思いをしていたんです。いつ倒れてもおかしくなかったと納得。

 

 



もう一本のすフリーシアも、庭に訪れてくださる方は「綺麗なこのグリーンが素敵。切らないで。」と言われ7年間+10年ガマンしましたが、この樹木のスタイル、場所を選ばず繁殖する強権ぶりにお手上げ。特に外来種の植え込みには、勇気がいります。見切りを着けることもにも同じ勇気が必要となりますね。塩、酒を供え拝み納めました。

 



 

秋バラの冴え




秋バラが残暑に戸惑っていましたが、11月並みの気温に安堵です。9月の始めてに剪定したバラが庭に華やかさを添えてくれました。水曜日の朝、ブヨ(2㎜程の虫)に右目の際、首までも刺され、目はゾウさんのように奥に収まり最悪です。シワは目立た無くって良いですが、右側半分だけ怒ったトラフグみたいです。
そう言えばフグの季節がやって来ますね。楽しみー

 





アリスター・ステラ・グレー

 
  • 2017.10.13 Friday
  • -
  • by Daphne

樹木のおろし




庭の樹木も20年も経てばゆっくりと成長する、アオダモ、シャラ等も枝おろしををしないと鬱蒼としています。下草、バラにも影響が有るので、このシーズンを選んで枝おろしです。ノコギリの目立てをして、チェーンソーにオイルを入れ、ハシゴを立ていざ参るぞ!
黄金アカシアの枝抜きは、少々不安定でハシゴから枝へ乗り移ることができないので、思ったほどの成果は出せず、残念!アオダモの枝ぬきは、目の前が開て明るく、東方の夜空も美しく観察できました。

10月14日(土)10:30〜12:00 『茨城県フラワーパーク』でセミナーを行います。
参加無料です。是非お出掛け下さい。








 

台風の爪痕




富士山裾野地域は台風で松、白樺、落葉松が折れ無残なことになっていると聞いて、ご近所を覗いてみれば、この頃の気象状況の異常を感じ取ることができます。此方のお宅は4,5年の新しいお宅で、大きな松が2本根こそぎ倒れていました。お家への被害はみうけられませんでした。其れだけでも良しとしないとね、倒木で、屋根、ベランダが壊れて居る場所も何ヶ所か有ります。其れも残酷なのは、自宅ででなく隣接する他所様のお宅の地所へ被害を及ぼしているのです。自然災害の残す爪痕は、恐ろしく残酷なのです。 自分の責任の範囲で管理を怠ると、大きな損害へと及んで行きます。 さあこれから、庭木の枝おろしをします。新しいチェーンソーにしたら、切れ味が素晴らしいのです。







 


剪定の副産物




10月開花のバラを楽しみにして剪定の日々です。公の場所の選定を先にすませ、ようやく自宅のバラの剪定です。長雨の日々が続いていたせいなのか、小ぶりに咲いていてステムが細いバラは愛しいものです。
スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンは、玄関先でよく咲いてくれます。花形、香り、バランスは一級品です。アリスタ・ステラ・グレーの控え目な彩色も、葉のスタイルも、開花期もナンバーワンではないでしょうか。ソンブレイユ 、シンデレラ、ジャック・カルティエ、絆  、好みは人それぞれですが、飽きない色彩、葉の形 、色 、節の間隔など、其れに、背景との調和がとても大切な気がします。
スーパースター的 な品種の存在はわが家の庭 では、似合わないみたいです。下草も大切にしたいですしね。剪定の際に摘んだバラ三本花瓶へ入れ、風呂上がりに眺めうっとりです。新鮮香りのバラは 、最高の瞬間を生みだしてくれます。

 

 


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