花つくり-Daphne の日記

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秋の収穫




9月11日からの、救われたような気温にほっとしています。9月8日の、山梨英和大学のバラ園&9月10日の世田谷フラワーランドの秋バラを楽しむ為の剪定は、湿度、気温共に夏日和でした。10日の世田谷は、最悪汗が湧き出すは、めまいはするは、富士山北麓から帰ったばかりの私には、恐ろしく地獄のような日になりました。と、ヒィヒィしている所へ千葉のお友だちから、大きなサツマイモが届きました。





山梨からは、ブドウを戴いたり、梨が届いたり、収穫のシーズンです。山の庭のブドウも、収穫して頂ました。美味しいことこの上なし!最高級の「ナイヤガラ」15年目にして初めての収穫。このナイヤガラ、袋がけしてなかったので、小鳥に狙われていたのです。もうヒヤヒヤハラハラ、葉に隠れるように実ったヒスイを狙い定めて来るのですが、窓ガラスにぶっかっては、ゲットできないで、めまいを起こしているようでした。小鳥の食べやすい場所に置こうとブドウを採って、お先に味見。いや!美味い!!すっかり小鳥にあげるの忘れてしまった。何故って、ローズアンティークの山崎氏が突然山の庭 へ訪れて来たのです。可哀想だったな〜


 

  • 2018.09.16 Sunday
  • -
  • by Daphne

蝶々


アンジェリカの花がなかなか咲きません。ペルシカリヤの前に、植えたアンジェリカの葉が何方かに食べられいます。犯人は誰かと思えば、キアゲハの幼虫です。可なりの大食漢であらせられます。でも手が出せません、セリの葉にも二匹います。安心しているご様子。生薬とて、薬は散布できませんよね。幼虫、蛹、キアゲハになって空に羽ばたくまでは、我慢です。






 
  • 2018.08.30 Thursday
  • -
  • by Daphne

訪れる物




長い夏休みを、富士山の麓で過ごしました。この夏の暑さは、尋常で有りませんでした。豪雨では、哀しい出来事が彼方此方で起きて自然災害の恐ろしさを否応無く知らされ、何時でも危機管理を怠ってはいけない事を、認識させられました。山の庭には、キジ、蝶々、トンボ等が訪れて来れます。昨日は、雌のキジが来ていて、奥の方の菜園へ行くのも憚られてしまった。今日は、着飾った雄のキジがウロウロしています。インゲン豆料理に使おうと思っていたのにね〜またもやお預けと相成りました。








 

実のなる物




もう4日間も雨が降ったり止んだりしています。庭の作業もできないので、さてと、テーブルクロス作るろ。ミシンも無いし、手縫いで布地の回り縁を縢ることにしたら、もうたいへん。直線にして11m程なので長くて、時間も掛かりました。風除室のテーブルを使っての作業は、外光が明るいので裸眼で針に糸を通しチクチク、コッコッ、ルンルンですが、手を休め外を見れば、全てボケボケで、蝶、蜂も二重に見えます。入り口のブドウの実は、時間を掛けて見れば、お〜ぉ、なんと美しいヒスイではないか。トマトもグリーンの実が、ヒスイ色に輝いています。実なる物を見る瞳は、ホーカスばっちりで良い物見せて頂きました。星も、月も恋しい今日この頃です。






 

美しい農業




ここは世田谷岡本フラワーランドの横で農業を営む畑です。聳え立つビルを眺めながら育つ野菜達。都心一等地で作られる野菜。野菜を支えるための素材も美しい。半円形アーチは竹を曲げて造った年季の入った屋根になる部分です。野菜を傷つけないように結く稲藁も美しい。このような姿を見ると、皿の上の葉を一枚も無駄にできないと思うのです。Bachのchaconneの低音旋律と似た計算された美しい畑です。





 

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