花つくり-Daphne の日記

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歳相応の範囲で楽しむ




1日半の剪定仕事でしたが、夕方には屋根の上がスッキリして、夕食の準備、台所の窓からこのシーズンの東の空の満月が見られました。その後の数日も左側が欠けていく綺麗な月を眺めて、剪定仕事を思い切り行って良かったと納得でした。





 


ランブラーの剪定




このシーズンは剪定の真っ只中です。ハサミ、ノコギリの切れ味をチェックして仕事に出かけます。本日は、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク30年ものです年齢的にもガーデンシェッドの屋根に乗っての作業は、下を見たり、上を見たりかなり忙しいです。8時から正午前までは、降りない覚悟で作業をすりことにしています。新しいシュートは、7本ぐらいに纏めて来年の花付きを想像して、これを仕立てる。古い枝を目で追いながら、タカ切りバサミ、ノコギリを使って手の届く範囲で剪定します。このまま伸ばして行ったらクレーン車を頼むことになるので、自分の出来るだけ範囲で、無理しない歳相応のガーデニングです。




 
屋根の上で滑ら無いように、地下足袋、ガーデンバックはパンパンです。

 

 




 

留守の間に




8月最後週、ちょっと留守にして山へ戻ったら真赤に熟したトマトが、こんなに沢山収穫できました。 8月21日を境に連日ピーカンで、3種のトマト頂くことできました。



 


血管年齢のことが気になる歳頃です。 晩酌のあては、実のなる食材で一杯です。





 

 


寒い夏




晴れ間を見つけて、ジャガイモの収穫を行いました。7月の猛暑日のお陰か昨年よりもジャガイモの大きさは良い感じです。生の馬糞をすき込んだ効果かも知れません。紅芯大根もサラダに使うのに便利。モロッコインゲンはいっもの様に収穫は毎日可なり有りますが、このお天気の悪さでジャガイモもいっきに掘り上げないで、使う時に少しづつ取りに行くことにしました。

















 

雨の日はギャラリーへ




あの30度の猛暑日は何処へ。山も雨が降ると気温が下がり、肩先を出しては要られません。そんな日はギャラリーへ。金憲鎬陶芸家の作品展へナノリュウムまで出掛けました。7月28日〜8月29日の開催日は1か月有りますが、飾り付けが気になり覗いてみたら、ディスプレイが素敵で写真を撮らせて頂きました。古民家の古材を使っての小気味好い飾り付けは、ホノさんの作品にピッタリでした。作家とオーナーの二人三脚、二者が一致協力しての技ありの作品展です。
お近くまで出掛けの際は是非ご覧いただければと思います。
ナノリュウム 富士吉田市上吉田4583-6 定休日木曜日










 

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