花つくり-Daphne の日記

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寒い夏




晴れ間を見つけて、ジャガイモの収穫を行いました。7月の猛暑日のお陰か昨年よりもジャガイモの大きさは良い感じです。生の馬糞をすき込んだ効果かも知れません。紅芯大根もサラダに使うのに便利。モロッコインゲンはいっもの様に収穫は毎日可なり有りますが、このお天気の悪さでジャガイモもいっきに掘り上げないで、使う時に少しづつ取りに行くことにしました。

















 

雨の日はギャラリーへ




あの30度の猛暑日は何処へ。山も雨が降ると気温が下がり、肩先を出しては要られません。そんな日はギャラリーへ。金憲鎬陶芸家の作品展へナノリュウムまで出掛けました。7月28日〜8月29日の開催日は1か月有りますが、飾り付けが気になり覗いてみたら、ディスプレイが素敵で写真を撮らせて頂きました。古民家の古材を使っての小気味好い飾り付けは、ホノさんの作品にピッタリでした。作家とオーナーの二人三脚、二者が一致協力しての技ありの作品展です。
お近くまで出掛けの際は是非ご覧いただければと思います。
ナノリュウム 富士吉田市上吉田4583-6 定休日木曜日










 

三番花




都内も30度以上の猛暑日に、人も、植物もウンザリです。梅雨が明けたという事も無く、西は恐ろしい程の雨に恐怖して。北海道の35度の太陽に、身の置き場も無くって戸惑います。南からの風は湿度もあまり無いようです。庭のバラも三番花が咲いていますが、こんな時は花を摘んで楽しみます。

 







 

こんな日もあります




河口湖のお手伝いの植栽もほぼ終わりを告げる頃、松本へと車を走らせ、明日は母の法要四十九日です。

酒好きの姉妹二人で思い出話しをすることに。泊まり慣れたホテルの近くには数軒のお店が有ります。「さ、何処へ行きますか」「山菜、珍味、そしてお酒でしょう」「お母さん、良い時期に逝ってしまったね」「百一歳」「不謹慎?」「ナイナイそんな、ようやくお父さんに逢えるんだから」「怨み、辛身の言葉其れより、着物、帯、髪型の準備している」「頑張って九十七歳まで一人で家のこと切り盛りしていたんだものね」「そうね、真似でき無いわね」「鮎の一夜干し」「筍焼いて」「辛口かな」こんな会話をしながら供養をさせて戴きました。









 

ハナテラス植栽のエンディング

 




富士大石ハナテラスの植栽も無事おわったようです。

不思議なご縁で夫が逝ってしまった年の秋のこと、お友達が 秋の庭の手入れに島崎とも子さんと一緒に来て下さいました。彼女達の仕事ぶりにかねがね敬意を払ってきた関係でした。そんな出逢いから、再会までに時間の経過があったのですが、今回このハナテラスの企画立ち上げの段階に図面を拝見し、樹木を植え込む面積が広いこと、この地域の植栽に詳しい「誰か」と。山梨で紹介できる造園屋さんは多いのですが、下草の植栽ができてい無い感じ。そうだ、元気なあのお嬢さん。造園屋さんはの三代目、イギリスでも勉強していて、働き者で太鼓判を捺せるその人が「島崎とも子女史」でした。大掛かりな重機も使い湧き水で川を造る。大きな現場です。
私がお手伝いできることは下草の植栽ぐらいなものです。其れもゴロゴロ の石との格闘で終わりました。
何か来年も進化して行きそうな感じがします。



 

 






 

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